『LION MEDIA』はWordPress初心者にオススメのテーマ!

最終更新日:2018.11.29


WordPressを使ってブログやサイトを作るには、まずテーマを選ばないと始まりません。

HTML&CSSの知識もそれほどない初心者の方が、簡単にカッコいいサイトを作るには、どうしても時間と手間がかかります。

有料のテーマを使うという選択肢もありますが、なるべくお金をかけずに始めたいですよね。

そんなときに出会ったのが、この『LION MEDIA(ライオンメディア)』でした。

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『LION MEDIA』とは

 

2017年10月27日に ” FIT“というWEB製作事務所からリリースされたWordPress用の無料テーマです。

無料でありながら、SEO最適化済みレスポンシブデザインの採用、表示される速度も速い。プラグインなしでAMPに対応お問い合わせやパンくずリストなどの機能が備わっています。

テーマ全体のイメージとして、メディアサイト向けに作られているためテーマ名に「MEDIA(メディア)」がつけられています。

メディア向けに作らていますが、個人ブログでも問題なく使用できます。

このブログは、『LION MEDIA』を使っています。

2018年11月20日からは『THE THOR』を使用しています。
『LION MEDIA』を使ったサイトをご覧になりたい方は、こちらをご参考ください。
KOBE電子図書館の使い方 -非公式マニュアル-

『LION MEDIA』がWordPress初心者にオススメな理由

 

LION MEDIA』が、WordPress初心者にオススメな理由

  1. HTML & CSS の知識がなくてもカッコいいサイトやブログが作れる
  2. SEO最適化済み
  3. レスポンシブデザイン、AMP対応
  4. プラグインなしでできる、必要な機能が最初から備わっている

 

 

初心者にはわからない言葉がいっぱい出てきましたね。

簡単に説明していきますのでご安心を。

 

1.HTML & CSS の知識

Webサイトは、HTMLやCSSという言語で書かれています。

HTMLは、「ここは段落ですよ」「ここはリンクですよ」「ここは写真を表示してね」などと指示を与える言語です。

CSSは、「リンクは青色にしてね」「この文字にはアンダーラインを引いてね」「文字と文字の背景に色をつけてね」などと、HTML文書にデザイン情報を追加する言語です。

こういった難しい知識がなくても、デザインを選ぶだけで、簡単にカッコイイWebサイトを作ることができます。

 

2.SEO最適化済み

SEOとは、Search Engine Optimaization の略です。検索エンジン最適化ともいいます。

検索サイトといえば、「Google」「Yahoo!」になるかと思います。この検索サイトにおいて、検索結果の上位に表示されれば、多くの方々に記事を読んでもらうことができるのです。

言いかえれば、アクセス数を伸ばすことができるということです。

上位に表示されるためには、何よりもまずユーザーファースト!質の良いコンテンツを提供することが最低限の条件です。ここは、サイトを作る人、記事を書く人のガンバリどころです。

その他、検索エンジンにサイトがインデックスされる際に、きちんとした情報を伝えてあげる必要があります。meta要素の設定などが『LION MEDIA』には備わっています。

 

 

3.レスポンシブデザイン対応

ユーザーが検索をするときにどんな端末をつかっているのか?

スマホやタブレットの普及に伴い、PCよりもモバイル端末からの検索の方が増えています。

モバイル端末で検索したユーザーが、サイトに求めているものは、「質の高いコンテンツ」はもちろんのこと、ページの見やすさページの読み込みの速さも求めています。そういったユーザーが求めていることをクリアしていくためには、様々な知識やカスタマイズが必要となってきます。

『LION MEDIA』には、様々なタイプの端末に対応表示できる機能(レスポンシブデザイン)、そして、今、Googleが求めている「モバイルファースト」に対応できるAMP設定などの機能が備わっているので、初心者でも、意識することなくサイトを作ることができます

 

4.プラグインを入れなくても使える機能

プラグインを入れなくても「パンくずリスト」の表示や「お問い合わせページ」を作ることができます。カスタマイズ項目もたくさんあり、それぞれが簡単に設定できるので、初心者にはオススメです。

 

パンくずリストとは、訪れたユーザーが、今、Webサイトのどの位置にいるのかを表したもの。

 

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『LION MEDIA』55の機能や特徴

『LION MEDIA』の機能や特徴は、全部で55項目あります。使い方について、記事で説明している項目についてはリンクを貼っていますので、そちらもご参考ください。

  1. NO JavaScript(CSSの非同期読み込み機能と、ヘッダーのメニュー切り替えのみにJavaScript使用)
  2. W3Cの規格に基づくマークアップでエラーなし
  3. モダンブラウザに最適化のため、IEは非対応(11は表示されると思う)
  4. 管理画面の投稿・固定ページのビジュアルエディタは、実際に表示されるデザインとほぼ同じ
  5. 管理画面の投稿一覧に、IDと閲覧数、サムネイル画像を表示
  6. 管理画面の投稿一覧は、閲覧数で並び替え可能
  7. 管理画面からテーマの更新が可能
  8. 簡易お問い合わせページが標準で備わっている
  9. 固定ページを利用してランキングページを作成可能
  10. パンくずリストと投稿記事は構造化データを用いたマークアップ済み(schema.org)
  11. 記事上、記事下用のウィジェットエリアがある
  12. フッターは、左、中央、右の3か所にウィジェットエリアがある
  13. TOPページ用のウィジェットエリアがある
  14. サイドバー固定表示用ウィジェットエリアがある(スクロールに追尾)
  15. 広告用ウィジェットアイテムがある
  16. 人気記事用ウィジェットアイテムがある(表示件数自由)
  17. 画像付き最新記事ウィジェット搭載(通常の新着機能ウィジェットをカスタマイズ)
  18. 必要十分な細かなSEO対策が施せる(ページ単位でdescriptionやmeta robotの設定が可能)
  19. CSS非同期読み込みが選択可能(レンダリング速度が速くなる)
  20. OGPの設定もカスタマイズが可能
  21. 検索対象を「投稿・固定ページ」「投稿ページのみ」「固定ページのみ」と切り替えられる
  22. アーカイブページに利用される投稿の抜粋文字数を指定可能(抜粋表示は<!–more–>が優先)
  23. レイアウトを1カラム2カラムと選択可能(アーカイブ・投稿・固定ページすべて設定可能)
  24. カテゴリアーカイブページにカテゴリの説明文章を表示可能
  25. ロゴを設定可能(ロゴが無い場合は【設定】→【一般】の「サイトのタイトル」を表示)
  26. ヘッダーに注目検索キーワードを設定可能
  27. トップページにピックアップ記事を設定可能(3件表示)
  28. トップページにランキングボックスを表示可能
  29. トップページに全カテゴリの新着(1件)表示ボックスを表示可能
  30. 投稿者のプロフィールを簡単にカスタマイズ可能
  31. copyrightを自由に書き換え可能
  32. copyright下のリンクや文字列を非表示にできる
  33. AMP対応(通常ページとデザインがほぼ同じ)
  34. AMPページがGoogleの検索結果でカード表示された時用のロゴ画像を設定できる
  35. AMPページでも記事上と記事下に広告が設置可能
  36. AMPページ用にTwitter、Instagram、YouTubeの埋め込みが自動で変換される
  37. 投稿ページの投稿者情報の表示/非表示の選択が可能
  38. 投稿ページの同一カテゴリ新着6件の表示/非表示の選択が可能
  39. 投稿ページの目次の表示/非表示の選択が可能(目次は専用のショートコードで表示場所を自由に変更可能)
  40. 投稿ページの関連記事の表示/非表示の選択が可能(表示数も1から10で選択可能)
  41. 投稿ページのシェアボタンの表示/非表示の選択が可能(シェアボタンもJS不使用で軽量)
  42. 投稿ページのシェアボタンの表示項目が6つある(Facebook、Twitter、Google+、はてぶ、Pocket、LINE)
  43. Google AnalyticsはトラッキングIDだけあれば設定完了
  44. AMPページ用のGoogle AnalyticsのトラッキングIDも登録可能
  45. Google Search Consoleも認証IDだけで設置可能
  46. 2パターンあるベースデザインはすべてハイクオリティ
  47. 無限に選べるテーマカラーと、様々なカスタマイズを駆使すればオリジナリティを表現可能
  48. 【追加】Ver.1.1.0から記事アーカイブに表示するタグ数を制御できる機能を追加
  49. 【追加】Ver.1.1.0からダブルレクタングル広告を簡単に表示できる機能を追加
  50. 【追加】Ver.1.2.0から</head>と</body>タグの直上に自由にタグを記述できる自由入力エリアを追加
  51. 【追加】Ver.2.0.0からHeader最上部にお知らせを表示する機能を追加
  52. 【追加】Ver.2.0.0から投稿日の表示/非表示機能追加
  53. 【追加】Ver.2.0.0から記事の終わり部分にCTAエリア追加
  54. 【追加】Ver.2.0.0からインフィード広告登録枠を追加
  55. 【追加】Ver.2.0.0から記事中にアドセンス等の広告を挿入するショートコード追加

引用元:LION MEDIA

 

『LION MEDIA』を使うには

 

『LION MEDIA』を使うには、まずは ダウンロードしましょう。

ダウンロードの方法

ダウンロードのページには『LION MEDIA』と別のテーマ『LION BLOG』があります。機能や使い方は、どちらもほぼ同じなので、お好みで選んでください。

このブログは『LION MEDIA』を使っていますので、そちらで説明させていただきますね。

 

無料テーマ-ダウンロード」と「子テーマ-ダウンロード」をダウンロードします。

 

親テーマ・子テーマ

テーマにバグがあったり、新たな機能追加などがあった場合、提供元よりバージョンアップ版がリリースされます。

 

サイトやブログのオリジナリティを出すためには、色を変えたり、表示のデザインを変えてみたりと、テーマをカスタマイズしていきます。

 

親テーマでカスタマイズをした場合、バージョンアップした際にカスタマイズした情報が上書きされ、今までの設定がリセットされてしまいます。しかし、子テーマを使用している場合は、バージョンアップで上書きされるようなことが起こらないので、安心して使用することができます。

 

WPテーマ無料ダウンロード会員登録」をする画面が表示されるので登録をします。

 

登録したメールアドレスには、テーマのバグ修正の報告や、新機能のご案内、WordPressの活用法などが配信されます。案内メールが不要の場合はいつでも購読解除を行えます。

登録が終わるとダウンロードできます。任意のフォルダにZIPファイルを保存してください。

テーマをアップロード・インストールする

WordPressにログインします。ダッシュボードが開いたら、外観>テーマをクリックします。

 

インストールされているテーマの一覧が表示されます。

新規追加」または、「新しいテーマを追加」をクリックすると、テーマの追加画面が表示されるので、画面左上の「テーマのアップロード」ボタンを押します。

 

「こちらからアップロードしてインストールできます。」という画面が表示されるので、先ほど保存したZIPファイルを選択します。まずは親ファイルから。

lionmedia-200.zip(親ファイル)lionmedia-child.zip(子ファイル)

 

ファイルを選択したら「今すぐインストール」をクリックします。

 

ファイルのインストールが始まり、あっという間に終了してしまいます。

 

もう一度、テーマの追加画面に戻り、子ファイルもインストールしましょう。

 

お疲れさまでした。もう一度テーマの画面に戻ってみましょう。

 

いかがですか? 親子のライオンがあらわれましたか?

2つとも表示されていれば成功です!おめでとうございます。

 

テーマを有効化しよう

あともう少しです。

テーマを使うには、有効化しないと使えません。「親テーマ」「子テーマ」とある場合は、「子テーマを有効化しましょう。

LION MEDIA Child(子テーマ)」にカーソルを合わせると、「有効化」のボタンが表示されます。ボタンを押したら終了です。

 

お疲れさまでした。

 

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