しまじろう記念フォトブックの作り方 ページ編集機能を使いこなそう 編

どうも、こはる です。

前回は、「しまじろう記念フォトブックの使い方STEP1~3表紙レイアウト選択、画像のアップロードと選択について解説をしました。

今回からは、メイン作業のSTEP4「ページ編集機能」について大解剖していきたいと思います。

まず、ページ編集でできることは、

  1. フォトブックの一時保存
  2. 画像の追加・削除、編集
  3. 各ページの背景・レイアウト変更
  4. コメントやスタンプの挿入
  5. ページ数の変更(現在の16ページから48ページまで増やすことが可能。有料)

などがあります。かなりボリュームがあるので、そのうちのを今回解説しますね。

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自動レイアウト(ページ一覧)画面

ページ編集の基本となる「ページ一覧」画面です。各ページの表示は小さめですが、全体的なバランスや、画像抜けなどを確認することができます。

画面上部は、現在の工程を表しています。

画面下部には、一つ前の工程に戻る「< 戻る」、ヘルプを見る「info」、フォトブックの一時保存をする「一時保存」、ページ数を変更する(増やす)「ページ数変更」ボタンが設置されています。

また、画面下部の左側には、現在選択しているフォトブックの種類の表示と注文ボタンが設置されています。

各ページの見え方

ページ一覧ページから、編集したいページをクリックすると、見開きのページが表示されます。

選択したページは明るくクリアに表示され、となりのページは白くかすみがかったように表示されます。

また、ソフトカバーハードカバーでは、ページの見え方も異なり、ソフトカバーの場合、中央部分が製本の都合上見えにくくなるため、それが再現されています。

 

一時保存と復元の方法

編集中に何らかのトラブルが起こった場合、アップロードした画像やレイアウト変更した情報などが消えてしまう可能性があります。

せっかく時間をかけて作ったのに、情報が消えてしまったら最悪ですよね。

そんな最悪な状況にならないように、こまめに一時保存機能を使いましょう。しかし、一時保存にも有効期限が設けられていて、最初の保存から10日以内です。10日を過ぎるとデータは消去され、一番はじめの「表紙レイアウトの選択」からのやり直しになってしまうので注意しましょう。

一時保存の方法

画面下に「一時保存」ボタンがあるので、これをクリックします。

次に、メールアドレスと暗証番号の入力フォームが表示されるので登録をします。

 

登録が終わると、編集状態を復元するためのURLが表示され、同じ内容の情報が、登録したメールアドレスにも届けられます。

メールが届かない場合を想定して、画面に表示された情報を保存することをすすめられますが、メールが届いているかをすぐに確認できた場合は、無視していいかと思います。

 

メールの情報

復元の方法

編集途中のフォトブックを復元するには、画面 または メールで送られてきたURLにアクセスします。

保存データ復元」ページが表示されるので、「規約に同意してデータを開く」をクリックします。暗証番号の入力を求められるので、一時保存時に登録した番号を入力し「復元」ボタンをクリックすると、一時保存した時と同じ状態に復元されたページ一覧が表示されます。

 

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画像の追加・削除・変更

画像の操作は、画像をクリックした時に表示されるメニューと、画面下のメニューから行います。

画像クリック時のメニュー

 

画面下のメニュー

画像を追加する

ページ一覧から、画像を追加したいページをクリックしてから、画面下のメニュー「画像を増やす」をクリックします。

画像追加ページが開き、フォトブックに配置されていない画像の一覧が表示されます。

 

その中から追加したい画像をクリックすると、選択したページに画像が追加されます。ここに表示されている画像以外を追加したい場合は、「新しい画像をアップロード」し追加しましょう。

画像を1枚追加

追加した画像は、自動的に配置されます。また1ページに配置される画像の枚数によって、レイアウトや背景デザインが自動的に変更されます。

ちなみに、1ページに配置できる画像の枚数は6枚までです。

 

画像を削除する

削除したい画像をクリック。メニューから「削除」をクリックすると画像が削除されます。

削除した画像は、完全に削除されたわけではないので、「画像を増やす」から追加することができます。

 

画像を変更する

変更したい画像をクリック。

 

メニューから「変更」をクリックすると、「画像変更」ページが表示されます。

 

「画像追加」ページと同様に画像一覧が表示されるので、変更したい画像を選択するか、「新しい画像をアップロード」して画像を選択すると変更されます。

 

画像の入れ替え 3パターン

画像を入れ替え方法としては3パターンあります。

  • 同じページ内で入れ替える
  • 見開きページ内で入れ替える
  • 見開き以外の違うページで入れ替える

 

それでは、それぞれについて見ていきたいと思います。

同じページ内で入れ替える

例として、アップ顔の女の子が写っている画像(以下 1の画像)と風船と女の子が写っている画像(以下2の画像)を入れ替えます。

まずは、入れ替えたい画像をクリック(1の画像)。クリックすると黄ミドリ色の枠で画像が囲まれます。表示されたメニューの中から、『入替』をクリックします。

 

「画像入替」ページが表示されるので、どの画像と入れ替えるのか(2の画像)を指定(クリック)します。

 

クリックすると、すぐに画像が入れ替わります。小さかった画像が大きくなりましたね。

 

見開きページ内で入れ替える

見開きページ内の入れ替えも、同一ページ内での入れ替えと同様の作業になります。「画像入換」ページが表示されたら、となりのページどの画像と入れ替えたいのかを選ぶだけです。

では、9ページの画像8ページの「アップの女の子」画像と入れ替えてみます。9ページの画像をクリックし、入換をクリック

 

「画像入換」画面が表示されたら、8ページの「アップの女の子」画像をクリック。

入れ替え前

 

入れ替え後

 

違うページの画像を入れ替える

見開きページとは違うページの画像を入れ替える場合は、ページ一覧どのページどの画像と入れ替えるのかを先に確認しておくとスムーズに操作が行えます。

例えば、

6ページには、秋っぽい画像が集まっていますよね。7ページにも同じような画像を配置したいなぁ・・・一覧を見てみると10ページにそれっぽい画像があります。じゃぁ、7ページと10ページの画像を入れ替えようってことで、

 

ページ一覧から7ページ もしくは 10ページをクリックして開きます(例として7ページを開きました)。

入れ替える予定の画像をクリックし、メニューから『入替』を選びます。「画像入替」ページの右側に『>次のページ』と表示があるので、クリックして10ページまで進めます。

10ページまでたどり着いたら、入れ替えたい画像をクリック。すると、即座に入れ替わります。

 

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画像の編集(拡大・縮小・回転)

操作を行いたい画像をクリックし、メニューから『編集』を選びます。

画像の編集では、以下のことが行なえます。

  • 画像の拡大・縮小
  • フレーム内での位置調整
  • 左右の回転

拡大と縮小

編集』をクリックすると、選択した画像が大きく表示されます。

例えば、下のような男の子の画像。もう少し大きく引き伸ばしてレイアウトしたいなぁって思うときに使えます。画像下の「拡大」をクリックして調整すると、右の画像のように大きく表示することができます。

 

こ画面の右上にある「OK」をクリックすると、拡大したサイズの画像がレイアウトされます。

 

画像の位置調整

右上にレイアウトされた赤ちゃんの画像(赤枠)ですが、被写体が上寄りなので、少し下へずらしたいなぁって思ったりしませんか?


そんなときは、先ほどと同じように、『編集』ボタンをクリックします。

「画像編集」画面が表示されたら、画像の上左クリックを押したまま動かすと位置調整ができます。ただし、フレームに画像がピッタリと収まっている状態では動かすことができません

 

ピッタリと収まった状態ってどういうこと?

横型フレーム」に「横向きの画像」、「縦型フレーム」に「縦向きの画像」がピタリと収まっている状態のことを言います。

しかし、自動レイアウトをすると、ピタリと収まる画像もあれば、「横型フレーム縦向きの画像」が配置されたり、「縦型フレーム横向きの画像」が配置されることがあります。全画像の向きを覚えていれば、ページ一覧を見た時に「これ向き違う!」って気づくかと思いますが、忘れてしまうこともあります。

 

では、どうやって調べるの?

そんなときは、調べたい画像の上で、左クリックを押したまま動かしてみると、すぐに確認できます。

下のページの場合、左上の横型フレーム縦向きの画像が、左下の縦型フレーム横向きの画像が配置されいることがわかりますね。右上と右下の画像はピッタリとフレーム収まっている状態です。

 

ピタリとフレームに収まっている画像の調整方法

ピタリと収まっている画像を調整するにはどうすればよいのか?

少しだけ画像を拡大し、フレームからはみ出す状態をつくってあげればいいのです

 

1.少しだけ画像を拡大します(真ん中)。拡大すると赤ちゃんの頭が見切れてしまいましたね。

2.左クリックをしたまま画像を動かして位置を調整します(右)。動かしたおかげで、うまくフレーム内に収まりました。

画像の回転

画像の回転は、「レイアウト編集」のメニューからと「画像編集」画面の2か所から行うことができます。

例えば、赤ちゃんが寝ている写真を撮った時に、カメラを縦向きにして撮ることってありますよ。そんなときに使えます。

こんな感じ

編集画面の回転

メニュー「編集」から編集画面に入ります。画面下に 左回転 右回転のボタンがあり、クリックするごとに90度回転します。

 

レイアウトメニューの回転

メニューの「 回転」を使うと、1回クリックするたびに90度右回転します。

 

編集した内容がリセットされてしまう??

編集」を使って、位置調整拡大・縮小などを行っている場合、メニューから「 回転」させると、画像編集した内容がリセットされてしまうので注意が必要です。

例えば、下の画像。①は画像編集する前、②は編集後。赤ちゃんの寝顔を大きくしてみました。しかし、編集後にメニューから「回転」させてしまうと、②から①の状態に戻ってしまうのです。

このような写真で回転させることはあまりないと思いますが、回転させることで編集内容がリセットされてしまうことがありますよーってことだけお知らせしておきますね。


次の記事はこちら。

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