口唇ヘルペス再発!

口唇ヘルペス再発!

2日前ぐらいから、唇がむずがゆい感じがして、なんとなく違和感があったので、もしかして・・・と思ったら、やっぱり口唇ヘルペスでした。

口唇ヘルペスって

口唇ヘルペスは、単純ヘルペスウィルスに感染したら発症します。

一度かかると、菌が体の中に潜伏していて、風邪をひいて免疫力が落ちていたり、疲れが溜まっているときなどに再発します。

私の場合、1~2年おきぐらいの間隔で再発しています。そして、なぜか1~3月の間に出てきます。

前回再発したのは、出産後すぐの2月頃でした。母乳飲ませても大丈夫かなぁ~って心配になっていました。ちなみに、心配なので飲ませていません。

 

こんな症状

口唇ヘルペスの症状

再発する前には、唇がムズムズ、ピリピリしたり、かゆい感じがします。あれっと思っていると、半日ぐらいで、赤く腫れてきて、1日ぐらいで水ぶくれができてきます。

唇の違和感は半端ないです。

水ぶくれが破れたあと、かさぶたができて、1~2週間で治ります。(破れないこともあるのかなぁ? 私の場合、いつも破れてしまうので)

この水ぶくれの中には、菌がウヨウヨいるので、破れた部分に接触すると感染する可能性があります。

 

感染力

単純ヘルペスウィルスは感染力が強いため、グラスやタオルなどからも感染する可能性があります。家族で同じものを使うのはやめた方がいいですよ。

ついつい子供が可愛くて頬ずりしたくなりますが、しばらくの間はやめておきましょう。

水ぶくれができている時は、ウィルスがたくさんいるので、マスクなどをして感染予防を心掛けたほうがいいでしょう。ていうか、見苦しいのでマスクなしでは外(仕事)に行けません。

ヘルペス感染予防にマスク

 

一度かかると完治することはないそうで、体内でウィルスが息を潜めているそうです。弱ったときにだけ、悪さをします。

 

治療法

治療法として、飲み薬、塗り薬、注射薬などがあります。ただ、完治させるのではなく、あくまでもウィルスの増殖を抑えるだけです。

かかったかな?と思ったら、すぐに病院へ。飲み薬と塗り薬がもらえるので、早く治すことができます

 

飲み薬は別として、塗り薬を持っておくと、再発したときにすぐに塗ることができるので安心です。ムズムズ、かゆかゆの症状が出てきたら、ウィルスが増殖している段階なので、この時点で塗るのがおすすめです。

うれしいことではありませんがが、何度も再発の経験をすると、発症しそうだなってことが、すぐにわかるようになります。

 

薬局でも買える。ただし条件が

以前は、病院に行かないとお薬はもらえなかったんだけど、今は薬局(ドラッグストア)で薬を買うことができます。ただし上限があって、再発の場合のみしか販売してもらえません

ドラッグストア・薬局

初めての場合は、病院へ行きましょう。毎日忙しくていそんな時間がないって思われるかもしれませんが、1回行っておけば、次からは薬局で塗り薬が買えます。これで常備しておくことも可能になります。

 

疲れをためないのが一番!

再発予防には、やはり疲れを溜めないことが一番! そういっても、なかなか難しい。

そんなときは、サプリメントを利用するのも一つの手です。

ヘルペケア・サプリメント
気になるむずむずに『ヘルペケア』

 

この『ヘルペケア』には、必須アミノ酸のリジンという成分が含まれています。必須アミノ酸は、体内で作り出すことができないアミノ酸です。

リジンは、肝機能を高めてくれたり、細菌やウイルスが体内へ侵入するのを防ぐ抗体などの材料となるため、免疫力のサポートをする働きに効果が期待されています。体内のリジンが足りなくなってくると、疲れやすくなるそうです。

昨日の晩から、水ぶくれが大きくなってきて、今日のお昼にパチーンと破れました(音はしてませんが)。

まだ、ムズムズしていて気持ち悪いけど、塗り薬も塗ってるし、もう少しで治ることでしょう。日中、ずっとマスクしているのもしんどいですけどね。

リジン配合の『リップエッセンス』というリップタイプもあるようだし、利用してみようかしら。

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